14周年記念開催中 Artek特別キャンペーン

ー北欧家具 Y チェア カリモク60 ー  家具修理工房併設のコンフォートマート

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※毎週水曜日・金曜日は定休日となっております。
※ご注文に関しましては定休日なしで受け付けております。

コンフォートマート/雑貨屋イリケ 13周年記念イベント

私たち、私たちの家族が日々平穏に暮らして行けるのは、お客様からの日頃のご愛顧のおかげです。晴れた日も、そして嵐の日も、こんな辺鄙な場所にあるお店にご来店頂いたり、忙しい時間を縫ってHPをご覧いただいたり、ほんとに感謝以外の言葉が見つかりません。この感謝の気持ちをなんとか形に表したいとちょっと期間の長いイベントを開催することにしました。出張イベントの参加したり、ご来店頂いて全員にプレゼンとさせて頂いたり、DMハガキをお持ち頂いた方へは交換でプレゼンを差し上げたり、商品の集中イベントを開催したり、ちょっとだけ内容の濃いコンフォートマート、そして雑貨屋イリケを2017年2月末までお見せいたします。

プレゼント

「雑貨屋イリケでコースターやファブリックでお世話になっている「TOMOTAKE」さんに今回の周年記念イベントのポスターを作って頂きました。サイズはA2サイズでコンフォートマート、そして雑貨屋イリケをイメージして頂き、素敵にデザインして頂いています。

そのポスターをコンフォートとマート、そして雑貨屋イリケにご来店頂いた方全ての方のプレゼントさせて頂きます。

tomotakeさんからは「『普遍的』であること、『皆が好き』であることから連想して1本筋の通った花の咲く木、鳥(お客様)が集まってくるような居心地の良い木(お店)をイメージして描きました。」と頂きました。ちょっといい感じです。是非お持ち帰り下さいませ。

コンフォートマートでお買い物をして頂いた皆さまにはこんなDMをお送りさせて頂いております。

このDMハガキとの引き換えで、TOMOTAKEさんデザインのポスターに加え、コンフォートマート/雑貨屋イリケの焼印が入ったキーホルダーをプレゼンといたします。

*このちらのキーホルダーはDMハガキをお持ち頂いた方のみへのプレゼントとなります。

椅子の張り替えで余ったヌメ革を使ったお手製のキーホルダーです。スタッフ総出で作ったので、それぞれ個性が出てしまっていますが、私たち一人一人の感謝の気持ちがこもったプレゼントです、是非お受け取り下さいませ。



出張イベント参加

雑貨屋イリケとして、手紙社さんが開催する「東海蚤の市」、そして「関西蚤の市」に参加させて頂きます。普段は遠方でご来店いただけない皆さまへご挨拶に伺います!また、インターネットを介してご購入頂いた方へは直接お話できるいい機会になればいいなと思っております。DMハガキをお持ちの方へは、オリジナルキーホルダーをプレゼント致します。また12月3日/4日開催の関西蚤の市ではDMハガキとの交換でTOMOTAKEさんデザインのオリジナルポスターも差し上げます

■「東海蚤の市」
10月15日(土)/10月16日(日)中京競馬場(愛知県豊明市)

■「関西蚤の市」
12月3日(土)/12月4日(日)阪神競馬場(兵庫県宝塚市)

http://tokyonominoichi.com/2016_tour/

12月7日(水)〜12月13日(木)

近鉄百貨店四日市店で開催される「北欧フェア」へ今年も参加させて頂きます。長年の経験で培った技術で丁寧に修理/修復したヴィンテージ家具を中心に、期間限定のイッタラ商品等、そしてまた少しお値打ちにした家具や雑貨も会場に並びます。期間中通して、店長がずっとお店におります。

DMハガキをお持ち頂きますと、オリジナルキーホルダー、 TOMOTAKEさんデザインのオリジナルポスターをプレゼント致します。お気軽にお越し下さいませ。

出張イベント主催

DANISH ART WEAVING

Danish Art Weaving特別展デンマークで1957年に創業し、そして今なお同じ場所から素敵な椅子生地を供給し続けている老舗椅子生地会社の「デニッシュアートウィーヴィング」。ウール組成を主体とした北欧らしい色合い、そして柄でお店では大人気です。他にはない柄と質感、多数のラインナップ、そして納得いただける価格帯で全国の数多くのお店様にもよく選ばれています。コンフォートマートはデンマークから全国のお店様へ生地をご提供するお手伝いをさせて頂いております。

11月上旬にデニッシュアートウィーヴィングのManaging Directorを勤めているKurt B. Johansenがデンマーク大使館で行うディラー向けワークショップのために初めて日本にやってきます。そのタイミングでより多くの皆様のデニッシュアートウィーヴィングが提供する椅子生地の良さをご理解頂きたいと思い、コンフォートマートからは相当離れているのですが、いつもお世話になている東京の銀座1丁目にある北欧ヴィンテージのお店「ルカスカンジナビア」さんで1日だけの展示イベントを行います。

当日はデニッシュアートウィーヴィングのKurt B. Johansenとコンフォートマート店長、そしてルカさんが懇意にしている張り替え職人さんが在店し、デニッシュアートウィーヴィングのよさをお伝えします。その日、ルカスカンジナビア店内ははデニッシュアートウィーヴィング一色に染まります。また、張り替え前のヴィンテージソファの販売も行なっていて、ご購入頂いた方へはKurt B. Johansen、そして張り替え職人さんが皆さまのご意向をお聞きしながら生地のご提案をさせて頂きます。

デニッシュアートウィーヴィング生地「Urd」(「ウド」)/デニッシュアートウィーヴィング「Lyo」(「リウ」)



特別展示会

シバスト・ファニチャー特別展示会

シバスト No.8

シバストNo.71908年に創業し、1984年に一旦はその幕を閉じたデンマークの老舗家具ブランド「シバスト・ファニチャー」が2014年に創業者の孫のディトレブ・シバストによってデンマークで復刻されました。家族に残されたオリジナルの設計図を元に忠実に復刻された逸品達です。私たちはこのシバスト・ファニチャーを日本に伝えるお手伝いをさせて頂いております。

復刻したシバスト・ファニチャーの全ラインナップを一同に集め、シバスト・ファニチャーの世界観を皆さまにお届けしたいと思います。

モダンとクラシックが最高のコンビネーションで融合したユニークなデザインは当時相当の木工技術がなければ叶わなかったことだと思います。是非、その美しい曲線美をご堪能下さいませ。

シバストNo.8はダイニングチェアではありますが、座面が深く、そして普通のダイニングチェアよりも傾斜がありますので、食事をするためだけでなく、食事の前や後、あるいは余暇の時間に身体を深く埋めリラックスして頂くのに最適です。「ソファの代わり」までとはいきませんが、ダイニングで時間を永く過ごす方には最適な椅子だと思います。

ヴィンテージの家具を取り扱っている方々なら必ず知っている老舗北欧家具メーカー「シバスト」。そのシバストが1984年まで続いていたと聞くと「あれっ、結構最近まで続けていらっしゃったのね」となるかと思います。実は1984年以降も続けることはできたのですが、家族の中に後継者がおらず継続を断念したのが操業を止める大きな理由でした。シバストの名を世に知らしめたのはあのArne Vodderとのコラボレーションを実現させたヘルゲ・シバストです。1984年までヘルゲ・シバストは陣頭指揮を取り会社を切り盛りしていました。ですが、後継者となるはずの子供が全て女性で、皆ヘルゲ・シバストの元で木工職人として育ってはいたのですが、会社を継ぐ後継者になるとの意志がなく、ヘルゲ・シバストは会社の存続を諦めました。ですが。彼はいつか家族の誰からがブランドの復興をしてくれると願いヘルゲ・シバストが作った家具のデザインの使用権は家族に残しました。今回、その意志を継いでブランド復興をしたのがヘルゲ・シバストの孫のディトレブ・シバストです。

ユニークなデザインの椅子、そして家族の絆を起源にシバストは復刻されました。

デンマークで採れた樹齢100年以上のオーク材を使用し、最高のデンマーク国内の提携工場で丁寧に一脚、そして一脚と丁寧に作られています。流線型を基調とするモダンデザインとスポークが特徴のクラシックなウィンザーチェアデザインとの融合が全く違和感なく完成されている椅子は他にはありません。是非現物をご覧頂き、その素晴らしさをご体感下さいませ。

また、今回展示期間中にシバスト・ファニチャーを合わせて税別20万円以上お買い求め頂いた皆様にはデンマークC.Olesenブランドの100%ウールの織りラグをプレゼント致します。規定のサイズとなりますが、画像にあるデザインからお選び頂けます。規定サイズは1.7m x 2.4mと3人掛ソファの前に置いて頂いてぴったりのサイズです。ダイニングセット用のサイズについてはご相談下さいませ。


Carl Ludwig Ivar Olesen が1892年にデンマークコペンハーゲンに創業したファブリックとカーペットブランドです。現在はカーペットを取り扱うブランドとしてデンマークを中心に販売されています。デザインは全てC.Olesenですが、インドで全て作られています。国際条約で禁止されている児童労働を使わず熟練した現地職人の手で丁寧に作られています。100%ウール(織物)。

*プレゼントのラグは全て見本を用意しております。
*ラグは全てデンマークからのお取り寄せとなります。お届けまで2ヶ月程頂戴致します。予めご了承下さいませ。
*シバスト・ファニチャーのお取り扱いをご検討中の店舗様のご来店も大歓迎です。事前にご連絡頂きますと詳細の説明をさせていただくスタッフをご用意させて頂きます。(0594-23-3780 金本)



カールハンセン&サン CH22/CH26巡回展

CH22ラウンジチェア

CH26ダイニングチェアウェグアーがカールハンセン&サンに一番最初に提供したデザインの1つが「CH22」。1949年のことです。それから67年の時を経て現在の技術で復刻されました。ペーパーコードの座面、そしてちょっとコミカルなフォルムはヴィンテージの市場では大人気です。その大人気のCH22が復刻するとのニュースは家具好きの間で瞬く間に広まり、全世界中を駆け巡りました。

日本ではこのCH22のような「ラウンジチェアを使う文化」に対してまだ馴染みが浅いと思います。というのも、日本に住む私たちが座卓からダイニングテーブルの生活に以降していったのは昭和40年代です。ちょうど第1回東京オリンピックが開催された頃です。それから、まだ40年程しか経っていません。

その後、応接間ができ、その応接間にソファが入り、その次はリビングダイニングという考え方が普及し、ダイニングセットと同じ部屋にソファを置く考えが普及し応接間がお家から消えました。フローリングのリビングダイニングという考え方は一般的になり、その代わりに座卓でくつろげる空間ということでリビングダイニングの横に小さな畳の空間を作ることが多くなりました。その畳の空間で座卓を使用しくつろぐというスタイルは前にも増して増えてきたよう思います。リビングダイニングにはすでにソファがあると思います。ソファのように深く身体を埋めて使用するというものではCH22はないと思います。すでにソファがあり、その横に「スタイル」として使用するか、あるいは畳の部屋のようなリラックススペースで読書をしたりする場面でお使い頂くには最適なお椅子ではないかと思います。

CH22のヴィンテージが人気があった理由はそのユニークなフォルムです。簡素な木の構造の中にちょっとアジア的な雰囲気がありコミカルなフォルムを見せる椅子は他のウェグナーデザインにはあまり見られません。「お部屋に置いて素敵」そんなお椅子かと思います。もともとラウンジチェアは「待合の椅子」という意味合いがあり、長時間座るための椅子とは別の次元にある椅子です。「ソファの代わりにCH22をどうぞ」なんて、おすすめしません。一般家庭においてはソファがすでにあり、「もう一脚、ソファと同じ目線で話せる素敵な椅子ってないかな?」というニーズか、或いは先ほどの畳の部屋のようなパーソナルスペースに読書椅子としてお使い頂くことをおすすめします。コントラクトユースにおいては、まさに「待合のスペース」に佇ませ、ケアホルムデザインのPK22のような超モダンな空間作りではなく、「ちょっと安心できる雰囲気、でも品がある」みたいな場所にぴったりかと思います。その際に一緒にお使い頂きたいのはCH417トレーテーブルです。会社の待合スペースにはぴったりかと思います。

今回CH22が復刻されるにあたり、基本設計が同じ「CH26」ダイニングチェアも復刻されました。

復刻されたCH22/CH26の全国を回っている巡回展をコンフォートマートで行います。通常展示に加えさらにCH22/CH26の世界観が良くわかる展示を展開致します。また、巡回展期間中にカールハンセン&サン商品をお買い求め頂くと素敵な特典がついてきます。是非お越しくださいませ。

CH22にも採用されているペーパーコード座面。もともとはスウェーデンの農耕具の座面に使われたいたのが起源だと言われています。そのペーパーコードは戦後の物資が足りなかったデンマークの家具作りで大活躍しました。蒸れない、寿命が長い、比較安価、環境によい、通気性がよい等、椅子の座面としてのメリットが多く沢山の椅子のデザインに使われました。

もともと、椅子の生活をしていなかった日本で住む私たちにとっては、椅子自体が珍しい存在でした。その椅子が一気に普及したのは高度成長期、第1回東京オリンピックが開催された頃くらいです。すでに物資が豊富だったその頃の椅子の座面はウレタンに布や革張りがメインです。そんなウレタンに布や革張りに慣れてしまった日本の家具業界の中においては、歴史を巻き戻すようなペーパーコード張りの座面で椅子を開発するなどは全くありませんでした。

デンマークではペーパーコード張りの椅子が生き延びました。そして、その需要は環境保全の意味からも高まっています。

「ウレタンに布か革張り」の家具産業で働いている職人にはペーパーコード張りの技術を伸ばす必要はありません。椅子の参考資料を見て趣味で嗜む程度のものだったと思います。ですが、そんな日本の家具産業の中においても、四六時中ペーパーコード張りをしていた人達がいました。カールハンセン&サンのメンテナンス担当の職人さん達です。2016年で25周年を迎えたカールハンセン&サンはペーパーコードを使って椅子を製造している数々の会社の中で唯一専属のメンテナンス部門を日本国内に持っています。CH24(Yチェア)は日本で最も売れる北欧の椅子です。25年間のその椅子のメンテナンス数はすごい数になっていると思います。それに従ってペーパーコード張りの熟練具合はとんでもない具合になっています。そんな具合を確かめて頂くワークショップを開催します。

私たちコンフォートマートのスタッフもYチェアのペーパーコード、実は張れます。ちゃんと張れます。でも「その筋」の人と比べたら完成までの時間は足元にも及びません。イベント当日その違いを知ってもらおうと思っています。家具の修理/修復をちゃんとしているコンフォートマートにとっては実にマイナスなイベントです。「コンフォートマートはそんな程度か」となってしまいます。でもいいと思っています、「ローマは一日にして成らず」なのです。ペーパーコード張りでは完全に遅れを取ってますが、北欧ヴィンテージ家具の修理/修復なら、ね。

ペーパーコード張りのイベント当日はご覧いただいている皆さまにもご参加頂きます。「なんだやっぱり難しいじゃん」となるかもしれませんし、「以外と簡単じゃん」となるかもしれません。是非ご参加くださいませ。ペーパーコード張り体験をしていただいた方には素敵なプレゼントをご用意しております。「一脚全てお願いします」なんてことになりませんので、心配しないで下さい!私たちのメンテナンススタッフが頑張っても最速で4時間はかかる作業です。軽くご体験した頂く感じになると思います。1月21日は張り切ってご来店くださいませ。詳しい開催時間などはまた後日このページで発表致します。





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