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ー北欧家具  Y チェア カリモク60 ー 家具修復修復のコンフォートマート

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※毎週水曜日・金曜日は定休日となっております。
※ご注文に関しましては定休日なしで受け付けております。

オイル仕上げ/ウレタン仕上げ[家具について]

北欧家具をお使いのお客様から、「輪ジミができてしまって残念です」とのお言葉を頂くことが多くあります。
コンフォートマートで販売させて頂いている家具の仕上げには、3つあります。

(1)オイル仕上 (2)ウレタン仕上 (3)ラッカー仕上

それぞれ短所、長所があります。北欧からやってくるヴィンテージ家具のほとんどはオイル仕上(一部ラッカー仕上)、そしてアメリカからやってくるヴィンテージ家具のほとんどはラッカー仕上となっています。
それぞれのオリジナリティーを保つため、それぞれの家具の塗装にはオリジナルのままの仕上を施すことにしています。ですが、上のようなお客様からのお声を多く頂き、テーブル等水気のあるものをご使用頂く頻度が高い家具については、それなりの耐久性があるウレタン塗装を施しています。これも全て、お買い上げ頂く家具を少しでも永く使って頂きたい思いからです。お店で仕上(塗装)についてお話をさせて頂くと「塗装については専門的でよくわからない」との声を多く頂きます。それぞれの塗装についての説明をさせて頂いて少しでもそのお声にお応えしたいと思います。
そしてまた、どうしてコンフォートマートは何故、特にテーブル類にはウレタン塗装を施すのかを分かって頂けたらとても嬉しいです。

オイル仕上げ/ウレタン仕上げ

「ウレタン仕上」、「ラッカー仕上」はオイル仕上の質感に合うよう、「艶消」塗料で仕上げてあります。 一見ではどれがどの塗料を使用したかの判別は難しいと思います。

オイル仕上げ/ウレタン仕上げ

オイルは布に染み込ませ、木目になじむように施し、ウレタン/ラッカーはスプレーガンを使用し、専用設備内で塗布します。
艶あり、艶消しを混ぜて、艶の具合を調整します。

オイル仕上げ/ウレタン仕上げ オイル仕上げ/ウレタン仕上げ オイル仕上げ/ウレタン仕上げ

オイル仕上げは、チーク材の質感を引き出すのに最も適している仕上げ方法です。ですが、上の通り、耐久性がとても低いというのが短所です。
ですので、水気のものを多く使うテーブル類についてコンフォートマートでは一見ではオイル仕上に見えるようにウレタン塗料の艶を調整し、きるだけ薄く塗布しチーク材の美しさをオイル仕上げの時と同じ程度出るように努力しています。
これら全て、お買い上げ頂いたものをできるだけ永く使って頂きたいと思うスタッフ一同の思いからのものです。

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