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ー北欧家具/北欧ヴィンテージ家具 カリモク60 ー  家具修理工房併設のコンフォートマート

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※毎週水曜日・金曜日は定休日となっております。
※ご注文に関しましては定休日なしで受け付けております。

Kチェアについて[カリモク60]

皆様が一番気になるカリモク60Kチェアを徹底的に検証してみたいと思います!

Kチェアのサイズ(単位:mm)

Kチェア:サイズ01 Kチェア:サイズ02

Kチェアの張り地バリエーション

※1・2シーター共通

Kチェア:スタンダードブラック カリモク60のために作られている特別なビニールレザー。厚みがあり、とても耐久性に優れています。光沢がどことなく懐かしく感じると思います。
Kチェア:モケットグリーン 張り地の王様と言われる程、その耐久性そして意匠性がとても高いモケット生地です。使う程に味わいが増す大人気の生地です。


※1・2シーター共通

Kチェア:タープグリーン
Kチェア:タープブルー

スタンダードな平織りの生地です。織り込んである生地の色は緑、黒、白等と色々な色が織り込まれています。それもあって様々なインテリアにマッチします。女性に人気です。
※「タープグリーン」、そして「タープブルー」共に同じ組成の生地です。生地の特徴は同じです。

※1・2シーター共通

Kチェア:スタンダードアイボリー その成分にシルク(絹)組織を混ぜ込んである珍しいビニールレザー。シルクのようなきめ細やかさがあり、生地自体がシルク繊維のように呼吸をするため、通常のビニールレザーのように長時間座っても蒸れたりしません。
Kチェア:フラノベージュ ウールを90%含む高品質な生地です。一旦織った布を洗いにかける「縮絨」という工程を通した生地で、織目がぎっと詰まる、まるで不織布のような雰囲気を持っています。汚れに強く、ウール糸が呼吸をするため冬暖かく、そして夏涼しいと言われるウールの特性を存分に味わうことのできる生地です。


※1・2シーター共通

Kチェア:本革 ヴォルテライトブラウン 染料のみで色付けをしている、本革本来の味わいを存分にお愉しみ頂ける高級革です。表面加工をしておりませんので、本革本来の表情に加え、吸湿性が高い等、人の皮膚と同じような働きをしてくれます。ですが。表面加工をしておりませんので、傷が良く付いたり、汚れが付きやすかったり致します。また経年使用で色が濃くなってくるのも特徴の1つです。
Kチェア:ミストグレー 手触りの柔らかさがこの「ミストグレー」の特徴です。耐久性や耐色性に優れたポリエステル糸(100%)を使用しながらも、ファブリックの表情に、ウールの素材感を追求し再現しました。糸を製造する際に芯となる糸に、ふんわり感のある糸(綿のようなといいますか)を絡ませることで、産毛感のある柔らかな印象をもたせた構造になっています。張地に触ったときに柔らかな印象を与えます。織りに凹凸感を出すことで、ソフトな手触り感、高級感を感じていただけます。またツヤ感がなくマットな仕上がりと、繊細なミックス感のある色合いにより、天然繊維風にみえるのが特徴です。

Kチェアの張り地への汚れ

お客様からよく頂く質問の中に「汚れに強いのはどの張り地ですか?」或は、「モケットグリーンって汚れが付いたらすぐに取れますか?」等がございます。お答えはいつも、どの張り地でも汚れたらよく絞った雑巾ですぐにお拭き頂き、それでも取れない場合は中性洗剤を300倍程の薄めたぬるま湯に雑巾をひたし、よく絞ったうえで叩くように汚れた部分をお拭きくださいということです。

では実際どうなるのか、Kチェアの代表的な生地を使ってやってみました・・・。

実験はそれぞの生地にしみになりやすい素材、「ケチャップ」、「赤ワイン」、「コーヒー」を左から少量のせ
2分間待ち、かたく絞った雑巾で拭き取る形でおこないました。

スタンダードブラック

Kチェアスタンダードブラック

綺麗に拭き取れ、張り地にはなんの変化もありません

モケットグリーン

Kチェアモケットグリーン

拭き取った直後は水のが染み込んだような跡が残っていますが、1時間の日陰干のあとは跡形もなく消えました。ただ、少しのしわと臭い(特にケチャップ)が残りました。しわは水を含ませたため、その部分だけ若干縮じんだんだと思います。ですが、実際は張り地はソファにピンと張られていますので、皺は気にならないと思います。

スタンダードアイボリー

Kチェアスタンダードアイボリー

タープグリーン/タープブルー(同組成生地)

タープグリーン/タープブルー(同組成生地)

拭き取った直後は水のが染み込んだような跡が残っています。1時間の日陰干のあと、ケチャップの跡がほんの少し残っています。そして少し臭い(特にケチャップ)が残りました。

Kチェアの耐久性

Kチェア:耐久性画像

カリモクではソファを開発する際に60kgのおもりを6万回落下させて、外観と内部の変化を測定し、合格したものしか発売をしません。Kチェアもまったく同じテストを合格した商品です。

また、Kチェアはより快適にそしてより耐久性を持たせるために2008年に大幅に改良されました。改良された点は以下です。

1)シート内Sバネの鋼線をより太いものに変更
2)シート内ウレタンフォームをより高密度なものに変更
3)シート本体の木枠をより強化
4)スタンダードブラック色の生地裏を2倍の厚みのあるものに変更

皆様にお届けするKチェアは2008年以降製造の改良されたものですので、安心してご利用下さいませ。

Kチェアテスト風景

Kチェアのアーム部分

Kチェア:アーム部分 Kチェアのアーム部分はラバトリー材(ゴムの木)から作られています。数十年前まではゴムの木はゴムの原料になる樹脂を吸い取り使い物にならなくなったものから、廃棄処分にされていました。ですが

1)地球環境への配慮
2)木材加工の技術革新
によって、昨今では大切な木材として世界中で使われています。

特にカリモクでは「高圧水蒸気加工」という独自の技法を使い、木肌をスムーズにし、そして材の動きを最小限に止める作業をしています。

このことにより、それまで廃棄処分にされていた材を驚くほど高品質の材へと変身させています。

Kチェアの座り心地

「カリモク60Kチェア似」として他社から販売されている同じ価格帯(1シーターブラックレザー:約3万円)の椅子と比較してみました。

Kチェア:座り心地比較

1)サイズの違い(単位:mm)

Kチェア:サイズの違い01

寸法の違いは見た目に大きく分かります。Kチェアの方が座面、背面のバランスが取れています。 そして、見た目/強度的に決定的に違う箇所は「貫」(座面前方下にある横長の木部)がKチェアにはありますが、Kチェア似の椅子にはありません。

Kチェア:サイズの違い02

カリモク60の方がよりコンパクトで、背もたれの角度が107°と休息椅子として理想の寸法です。

2)クッションのかたさ

座面、背面、同じだけの力で押してみました。

Kチェア:クッションのかたさ

Kチェア似の椅子はびっくりする程堅く、それに比べカリモク60Kチェアは適度の柔らかさがあります。この違いは座った時の座り心地に直接影響が出てきます。椅子は適度な柔らかさがあり、休息椅子の場、座面/背面の角度は110°が程用角度でいいとされています。Kチェア似の椅子は103°、そして座面/背面が堅く休息椅子には適しません。

3)その他の部分

Kチェア:アーム部分の形

日本屈指のNC(数値制御)加工機械と加工ロボット、そして、熟練した作業員がいるカリモクとでは比べものになりません。よりカリモクKチェアが有機的なラインで、曲線をうまく出しています。

Kチェア:木取り

カリモク、木の節を目の見えるところには置きません。ちゃんと人が確認して、節を避けて木取りをしています。どうしても節を入れないといけない場合には、小さな節を、そして目立たないところにへと木取りをするのがカリモクの高いスタンダードです。 一番大切なアームの上部には決して木の節を置きません。こういったサイド部分にも置きません。


Kチェア:裏の鋲

Kチェア似の椅子には男性らしい鋲ががつんと使われています。

Kチェア:座面の形

KチェアがS字バネを使うことにより曲線、そしてKチェア似の椅子はコイルスプリングを使い直線的なラインです。曲線の方がよりやさしく、かわいく見えます。


Kチェア:張り地

Kチェアの張り地はKチェアのためだけに製造されているものです。

Kチェア:上部

Kチェアは緩やかなカーブを描いており、背中のラインを考えた作りとなっています。この部分、曲げ木加工しなければいけませんので、手間がかかる作業です。

Kチェアに座ってみました

Kチェアに座ってみました

背面はカーブになっていますので、見た目よりも優しく身体を包み込んでくれます。そして座面は適度な柔らかさで長時間のご利用でも腰、臀部、お尻への負担を軽減しています。

Kチェアに座ってみました

きっちり座ると、膝の裏が空いてしまうと思います。そしてゆったり座ると、膝の裏は空くことなく座ることができます。Kチェアは少し脚をのばしゆったりと座った方が座り心地はいいかと思います。

納品事例

想い」のページでこれまでの納品事例を紹介しております。
コーディネーションの参考に是非ご覧くださいませ。





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