これはフィンランドの老舗フェルトメーカーHuopaliike Lahtinenの
親子のためのダンスシュースです。残念ながら当店では扱っていません。
でもとてもかわいい。見ていると2人の笑い声まで聞こえてきそうです。
我が家の息子が10ヶ月を迎え、まだ歩けませんが、日に日に歩くことに
熱中しているのがわかります。もう座って遊ぶのはつまらなくて、何かに
掴まって歩いたり、登ったり。もうおもちゃには目もくれません。
彼の手を取り廊下で「あんよはじょうず」をよくやります。
私と彼の足取りはダンスさながらで、まるでこの靴のよう。
彼を見てると、自分で考えてそれを行動し形にすることの喜びを
あらためて実感します。
今年も年賀状の予約の季節がやってきました。
桑名に嫁いでからは「私たち元気にしてるよー!」という近況報告のやりとり
としてなかなか会えないお友達や親戚へお年賀を出すことが改めて大切で
しかも楽しいイベントになっています。写真を入れたり、近況について書いたり。
抽選を楽しむ醍醐味も郵便局ハガキの素敵なところ。何だかワクワクしますよね!
そんなわけで毎年ハガキを予約しています。
予約ハガキを見ると今年は「カーボンオフセット年賀」というものができて
いました。カーボンオフセットってなぁに?と思い、調べてみました。
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地球温暖化の原因となっている二酸化炭素の排出を削減しようとしても
現代社会で生活してゆくうえでは排出量をゼロにすることは不可能です。
カーボンオフセットは、二酸化炭素の削減に取り組みを行った上でもまだ削減し
きれない二酸化炭素を企業や地域が行うクリーンエネルギー事業などを
支援したり、植林、森林保護の推進などによって打ち消し、削減しようとする
取り組みです。
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とても素敵な取り組みです。消費者が簡単に酸化できる環境保護のプログラムで
本当にいい取り組みだなぁーと思います。調べたらいろいろな団体や企業が
この取り組みをスタートさせていて、そのための募金をインターネット上で
募っているところもあります。
ちなみにこのカーボンオフセット年賀の寄付金は京都メカニズムの1つである
CO2削減プロジェクトに寄付されるそうです。
うちでは今年はこのカーボンオフセット年賀にしてみようと思います。
5円高いけれど、地球の大切さはそれ以上です。
カーボンオフセット年賀のサイト
<こちら>京都メカニズムのサイト
<こちら>
米油
(2007年10月17日)
定休日だった今日、大切な方への贈り物として新米を買いにお米屋さんへ
行きました。そこで気になった商品…それがこの「米油」です。
お米からも油が取れることも、そしてこんな風に売っていることも知らず
試食させてもらったら何とさっぱりとしたお味!油のなめらかな舌触りは
あるものの、味も香りも無くてさっぱりとした油でないような油。
ちょっと驚きと感動でした。思わず購入(笑)
米油の原料は国内産のお米です。お米だけに含まれている有効な成分のお陰で、
活性酸素の働きを抑え、しかもコレステロールを体内から外へ運び出す働きを
持っているそうです。早速お夕食に蒸し野菜のドレッシングに使ったら
とてもサッパリ。お店の方によれば「天ぷらは本当においしいですよ」とのこと。
今度試してみよう?
ちなみに米油は桑名が発祥なんだそうです。
なんだか嬉しい出会いです。
米油の詳細が分かります。油清さんのホームページは
<こちら>
岐阜県の時山バンガロー村で10/13,14と開催されたブルーグラスのフェスティバル
「マウンテンタイム」へ行ってきました。
ブルーグラスとはアメリカのアパラチア南部に入植したスコッチ・アイリッシュ
(現在の北アイルランド移住した人たち)の伝承音楽をベースにしたアコース
ティック音楽のジャンルです。演奏にはギター、フラットマンドリン、フィドル
(ヴァイオリン)、バンジョー、ドブロ(リゾネーター・ギター)、ウッドベース
などの楽器が主に使われ、特徴的なハーモニーがとても優しくて気持ちのいい
音楽です。また楽器の音色が本当に穏やかで、音楽のもつ自然な優しさに触れた
ような思いです。
開催された時山バンガロー村は山と川に囲まれた自然の豊かな場所です。
日常とは別世界の大自然の中で、屋台の出店が入れるコーヒーのいい香りを
楽しみながらブルーグラスの心地よい音色に体を揺るがせて…5感に
訴えるすばらしい一日を過ごせました。このマウンテンタイムのフェスティバルは
30年近くも続くブルーグラスの伝統的フェスで、次回もまたこの時期に
同じ時山で開催します。コンサートホールでは味わえない、とてもアットホームな
フェスです。
以前4月のダイアリーでお伝えしたGees' Bend Quiltというアフリカンアメリカンの
女性達によるハンドメイドキルトの展示会が今日本で、しかも明日までやっている
ようです。場所は東京の資生堂ギャラリー。行けなくて残念ですが、お近くの方は
ぜひ足を運んでみてください。
アフリカンアメリカンが小作人として白人に仕えていた苦しい時代に、
アーティストまたはキルト職人として訓練を受けたことのない女性達が
仕事と育児の合間に作っていたのがこのキルトのはじまりです。材料は
手元にあった古着や肥料の袋。彼女達の熱い思いがしみ込んだキルトは
今や伝承され、6代目にまでなっているそうです。
自由も物も無い時代に彼女達が限られた材料を手に、想像力を駆使して
創作したキルト達です。
資生堂ギャラリーHP
<こちら>4月のダイアリー
<こちら>