「次の世代のために」。そんな思いで三重県で家具店/家具修理店を営んでいます。

北欧からのコンテナ到着
カリモク60店頭展示品販売

「次の世代のために」。そんな思いで三重県で家具店/家具修理店を営んでいます。

Instagram
Facebook

【送料無料】【特別色】【販売店舗限定】 カールハンセン&サン「REIMAGINING THE CLASSICS」キャンペーン CH22、CH23、CH24、CH25、CH26 【シートパット付】

 【送料無料】【特別色】【販売店舗限定】 カールハンセン&サン「REIMAGINING THE CLASSICS」キャンペーン CH22、CH23、CH24、CH25、CH26  【シートパット付】

ハンス J. ウェグナーとカール・ハンセン&サンとの70年以上のコラボレーションを祝し 彼がカールハンセンのために最初にデザインした5脚をイギリス人の著名なデザイナー、イルス・クロフォード監修のもと、新しいカラーパレットで編集し直し期間限定で販売致します。

2022年3月31日までの限定商品です。

http://www.studioilse.com/ 「about」から

イルス・クロフォードは自らデザインを手掛けるデザイナー、教育者、そして様々なデザインワークを監督する「指揮者」。

「人が感じる原始的な欲求や、人が生きてくいくために必要最低限な要素を表現する」。

彼女が携わるどのデザインワークを見てもこのシンプルなメッセージが垣間見れるはず。この彼女が指揮するStudioilseは彼女が思い描くデザインワークを多彩な人材で体現させるデザインスタジオ。

人として原始的に感じる気持ちよさをデザインに発揮させるためのスタジオはそこで働く人がその原始的な気持ちよさを感じる場所であるべき。こう思う彼女が作るスタジオの雰囲気は「お家」そのもの。彼女は人が「お家」から感じる心地よさを超えるものはないと考えています。そんなスタジオから作り出されるデザインワークはいつも普通の人の生活にあるいつもの心地よさに寄り添い、時には生活に隠れた心地よさを引き出す役割をするものばかり。

このスタジオにお仕事を依頼に来るクラアントの多くは彼女と同じ気持ちを共有をしつつも、その体現方法に悩んでいる方々。

Design Academy Eindhoven(デザインアカデミーアイントホーフェン。オランダにあるデザインに特化した美術大学)でMan and Wellbeing学科(マンアンドウェルビーイング学科。人が「満たされる」という状態とデザインワークとの関連性について学ぶ学科。)を創設した彼女。大学での彼女の教えはこのスタジオでのやり方となんら変わらない。

人は幸せをどの様に感じ、そしてなぜ人はそのデザインワークから満たされるのかを考え続け、説き続けること。

このコレクションには、ハンス J. ウェグナーの最も象徴的なチェアデザインである5脚。「ウィッシュボーンチェア」としても知られる世界的に有名なCH24、そして70年以上もカール・ハンセン&サンで生産が続けられているCH25も含まれています。

イルス・クロフォードは、5色のアースカラーをこの5脚にまとわせることで、コレクションに新鮮な感覚を吹き込み、また環境に優しい水性カラーを使うことでわずかに透明な仕上がりとさせ、使われるオーク材の木目が透けて見えるようニュアンスのある色と質感を体現させています。

この曖昧な絵の具のような色合いは、デンマーク人アーティストのペア・キルケビーが描く北欧の風景からヒントを得て、イルス・クロフォードの感覚で選ばれています。

"The more you know, the less you need"

自然崇拝をするオーストラリアの先住民族「アボリジニ」の、ある部族の諺です。

「知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。」

いい、そして必要なものだけで生活は成り立ち、その成り立ちの先には自然との共存がある。そしてその共存は私たちを満たしてくれる。支えられる自然があるからこそ私たちは満たされる。この諺からこんな考えが頭を巡ります。

私たちの生活は工業製品で溢れています。

工業化、それは画一的なものを大量にそして安価で生産し続けること。そしてその工業化は、大量に買う私たちの消費があり成り立っています。

日本に住む私たち、1日に出すゴミの量は約1kg/人。全体で年間25mプール約42万杯分にもなります。リサイクルもされますが、そのほとんどは埋め立て、焼却、そして「再利用」という名目で海外に持ち出されます。海外に持ち出されたゴミは私たちの管理下を離れ、その行く末は地球環境を侵すことになっています。また私たちが住むこの日本に残るゴミの埋立地、20年でなくなってしまうというのが国の試算です。

この数字から工業化は私たちの大量の消費、そして捨てることで成り立っていることが分かります。

例えば、椅子。生まれたばかりはゆりかご。次にベビーチェア、大人と同じダイニングチェアが与えられるのは私たちが10歳になる頃。大人と同じダイニングチェアを与えられ、嬉しかった日、今でも忘れない方は多いと思います。使っていた子供用の椅子は弟や、妹へ。あるいは押入れに。与えらた椅子で学校から持ち帰る宿題をしたり、友達とおやつを食べたり。一家団欒の時はいつも与えられたあの大人と同じ椅子が一緒。受験を迎え、自分の机を与えられ、一家団欒の時間はぐっと減り、あの椅子に座ることもぐっと減る。
家族へのいい知らせ、そして時には悪い知らせはいつもあの椅子の上。そして、新しい家族を持つと家族に報告する時もあの椅子。ずっと、あの椅子は私たちと一緒です。

そんな椅子が10歳の頃に与えられ、そして次の世代にまで持って行けるとしたらどんなに素敵なんだろうと考えています。

ただ実際にこの通りになっておらず、多くは買い替えられ、そして捨てられています。

買い、そして捨ることで成り立つ現在の工業化。でも、私たちはそのことなしに生活したいと思っていることは事実。でも、今の私たちの生活は工業化が進む大きな経済の仕組みに支えられていると知っているから、10歳の頃に与えられる椅子、次の世代まで持って行こうとすることはとっても難しいことも知っている。

「そんな椅子を持ちたいけど、持てない」。私たちは今、このジレンマの中で生活をしています。

今回、この椅子のカラーディレクションをしたクリエイティブディレクターの彼女、イルス・クロフォードはこの人々が持つジレンマを、「満たされる」という感情を基準に答えを出そうとしている人。

生活を豊かにと私たちが進めた経済活動、その経済活動は自然環境を破壊し、豊かになり続けるはずであった私たちの生活がその逆方向に回り始めた今、経済活動の拡大と自然保全は成り立つのかという大きなジレンマの中、私たちは毎日を生きてます。

地球環境はもう戻ることのできないギリギリの瀬戸際にまで来ていると結論付けた、先日発表されたIPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)からの第6次報告書。

このジレンマの中で生きる私たちにあのアボリジニの諺が、また頭をよぎります。

"The more you know, the less you need"
「知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。」

私たちはいつも「満たされたい」と思っています。その満たされたいという気持ちは周りが満たされないと自らも満たされないはず。人は支え合うことでしか生きられない。その支え合いは大きな自然という受け皿があってこそ成り立つ。工業化はこんな当たり前のことを意識させる前に立ち込める霧のようなものなのかもしれません。

意識的に自然を大切に思い、支え合う人がいるから「満たされる」という気持ちを最優先にする消費へと皆と一緒にシフトしてみませんか。それは、「人を優先に」とい考え方とは少し違うかたち。支え合う人々、そしてそれを見守る健全な自然環境があってこそ「満たされる」というかたち。

Wegnerがカールハンセン&サンにこの5脚のデザインを提供したのは1940年代後半。1945年に第二次世界大戦が終わり、戦争からの引き上げ兵が各家庭に戻り、一般消費が格段に上がった時期と重なります。戦争中、そして戦争前は工業技術が飛躍的に延びるというのは悲しいかな事実です。戦後はそこで培った先端技術が応用技術へと変わり、一般の工業化を進めるための礎となる。Wegnerがこの椅子をデザインしたあの時代、人々の「満たされる」という感情はほぼ物質的な上に成り立っていたにに違いない。戦争で多くを失い、失ったものを再び得られる、そして技術の進歩により、それまでなかったものを手に入れることの喜び、それが満たされる感情になる。この消費のかたちを疑いの目で見る者、あの時代には誰もいなかったはず。

でも、その「満たさる」感覚と現代の「満たされる」とは同じであってはならないと思う。

Wegnerも含め、あの時代の家具デザインの礎を作ったのは紛れもなく「バウハウス」。

1919年、ロマン主義、表現主義的な思想を基調としていたバウハウスは、「芸術と手工業ー新たなる統合」というスローガンを掲げ始まった。当初のバウハウスは工業化との精神とは少し距離を置くアーツ・アンド・クラフト運動の精神を引き継ぎ、改革の道を中世への回帰に求めてました。ですが、そのスローガンは、1922年に「芸術と工業技術、新たなる統合」と改められ、工業化/産業化を前提としたデザイン活動の推進が図られるようになった。当時の初代校長、ヴァルター・アードルフ・ゲオルク・グローピウスは、「バウハウスは、機械を、造形のための本質的に近代的な媒体として受け入れ、我々が機械と協調してゆける道を探求した」と話しています。

家具の生産はそれまでの手工業中心から、金属などの最新素材を機械で加工するやり方に変わっていきます。この生産方式に追随する形で様々な家具デザインが発表されます。

ですが第二次大戦の敗戦国である農業国のデンマークは経済的理由により、最新設備をすぐに導入したりせず、バウハウスが言う「機能主義」はそれまで使っていた伝統的素材である「木」を使って体現されていきます。ただ、それは敗戦国としての諦めの選択ではなく、創造的的選択であったとWegnerは話しています。

「デンマークは他の国に比べ産業の発展が遅れていたため、そのことが家具作りには逆によかったかと言っている人がいるかもしれない。経済的な理由で技術の発展が遅れ、古典的な家具作りしか知らなかったということが逆によかったという意味でね。だけど、僕は経済的に困難だったから、産業技術が足りなかったから、仕方なく手加工を増やしたなんてことは決して言わないよ。その逆で僕達は手で何かを作る事の方をあえて選んだだけのことさ。家具作りは素材に命を吹き込むという作業。素材の魂に触れ、素材のあるがままの姿を見つめようとすることで、素材を輝かせ、そしてそれから作られる家具を輝かせる一番の方法じゃないかと思っている。」
ー Hans J. Wegner ー

Wegnerは家具の工業化を進めた立役者であることは間違いない。ただ、自然を完全に無視した工業化を目指した流れとは一線を介してる。

彼が求めた感覚は、今の私たちが求める感覚と似ていたのかもしれない。自然の恵から得られる天然素材、「木」。彼が目指したのはそれをあえて選び、精一杯の手加工技術で、人が喜ぶこれだと思う1脚を作り上げること。それは、天然素材から離れ、別の素材を使いながら工業化が進んでいたあの時代であっても、自然の恵みから得られる天然素材を使い、工業化とは別のかたちで出来上がるものに対して喜びを感じる感覚があの時代にもあったから彼の求める感覚が体現されていった。あの時代のその感覚、今ではもっとも大切な感覚だと思う。

もう一つ、彼が言いたかったこと、それは「私の椅子はずっと使えるから」。でも彼は言わなかった。それは後の世代が決めることだと彼は知っていたからに違いない。

ずっと使えるもの、それは普遍的なスタイルであるもののはず。

「普遍的なスタイル」は様々な時代を経て、初めて得られる称号。作ってすぐ「この椅子は普遍的なスタイルです」とは言ってはいけないのです。でも彼は自分の椅子に自信があったから言いたかったと思う、「私の椅子はずっと使えるから」。でもあの時、彼は言わなかった。

今、彼は天上で別の意味で満たされている思う。「ほら、ずっと使えたでしょ」って。

経済と自然環境のバランスの中でいつも感じるジレンマ。「ずっと使えるもの」だけで生活を進めること、そしてそれを推し進める人が社会のマジョリティーとなれば、そのジレンマに終止符を打てるのではないかと私たちは信じています。

ずっと使えるもの、もちろんそう簡単には手に入らない。私たちの時間、そして労働で得られる経済的報酬が高くないと難しいのは事実。ずっと使える少ないものを、正しい経済活動で得られた報酬で得ていくこと。多くはいらない、でも、いい、そして必要なずっと使えるものだけで生活する。今の私たちはこれで満たされるはず。そして、その数がどんどん増えればいい思う。そんな社会作りにに貢献したいと、強く思っています

知れば知るほど、必要なものはそう多くはないはず。いい、少ないずっと使えるもので生活しませんか。きっとこの上ない満たされた感覚を得られはず。そしてその感覚は世界を救う。

"The more you know, the less you need"
「知れば知るほど、必要なものは少なくなっていく。」

コンフォートマートは皆さんの知りたいと思う気持ちに寄り添います。

イルス・クロフォードが目指すのは人の意識に潜むこうして満たされる感覚を彼女のデザインディレクションで呼び覚まし、世界中に「満たされる」人を増やすこと。物質的に爆発的に選ばれるデザインディレクションでなく、意味ある消費をしたいと考える人の心に寄り添うデザインディレクションです。

ずっとある5脚の椅子がこれから先も「ずっと使える椅子」であるため、彼女は使う人の生活を何度も思い描き、その生活に溶け込み、そして所有し、そしてずっと使うことで満たされる感覚を無意識に意識させる色を5色選びました。

この5脚が普遍的スタイルであることはもう間違いない。ただ、この5色を纏うことでさらに上の普遍性を得られるかどうか、その答えはこれから何十年か先になるはずです。そのことを信じ、そしてそういったものを使うことで満たされたいと考える方、是非、ご検討下さい。

あなたから社会は変わり始めるかもしれません。期待しています。

人が色を感じるシステムは複雑。人は色を見る時、その色そのものではなく、その色から反射された光を見ています。

色に反射された光線が目に入り、複雑な組織細胞や神経を通り脳に渡り、人は色を感じ取ります。真っ暗なお部屋で色が見えないのはそこに反射する光がないからです。また月明かりで色の判別が難しいのは脳が色を判別するための反射光の量が足りないからです。

光には色があると発見したイギリスの科学者アイザック・ニュートン。また、その色を重ねると白色になると私たちに教えてくれています。私たちが見ている色は、光がものに当たり、反射する時にそのものに吸収されなかった残りの色。光が吸収されず、すべて反射していれば、ニュートーンの言った通り、光の色(白色)になるはずです。

たとえば緑の木の葉は、太陽や電球の光を受けると、その光のうち緑色の光だけを反射します。それ以外の色の光は物体が吸収してしまうのです。こうした反射光が私たちの目に届いて、「色」として見えています。

その色に当たる、光の種類やお部屋の明さなど、同じ色であってもその色を見る環境によって色は必ず違ってみます。

今回、イルス・クロフォードが採用したNCS、意図して作られた色を規則的に数値や文字で表すのではなく、反射光による目に入る色を人はどう感じるのかという「感覚」を体系付けた世界でも唯一のカラーシステム。でも、色は反射光ですから、ある一つの色を人の知覚をもとに客観的に数値化するなんて不可能はず。その答えは「ハーモニー(調和)」にあります。

私たちの生活は様々な色によって彩られています。生活の中で目に飛び込んでくる色、それは必ず複数色。目に飛び混んで来る色は様々な色で彩られた「ハーモニー」。NCSはNCSが作る色彩、色調違いの色を並べた時、人の知覚がより調和のとれた組み合わせと感じるのかを体系的にまとめたもの。つまり、絶対的な1色の見え方でなく、色のハーモニーの中で相対的な色の見え方を知覚的を体系付けたもの。

例えば、以下の「A」と「B」のNCSの色のコンビネーション、皆さんが今使っているお部屋にある光環境はそれぞれ違っていて、見え方に差があるはず。それでも、人がより親和性を感じるのは「A」の色のコンビネーションであると導き出せるように色を体系付けたカラーシステムなのです。

イルス・クロフォードが今回選んだのは5色。この5色を並べた時に感じるものが彼女の考える最高の色のハーモニー。このハーモニーを作る基礎となったのがこの5脚の椅子が生まれたデンマークの自然、そして生活環境にある彩。そのデンマークの自然/生活を切り取り、抽象的に描いていたのがデンマークの有名アーティスト ペア・キルケビー。こんな感じで今回の色は選ばれています。

デンマークという国はもう太古の昔から存在していますのです、その自然/生活環境から溢れ出す色のハーモニーはそう簡単に崩れることはありません。そのハーモニーはデンマークに住む人が無意識に心地いいと感じるハーモニー。世界に誇る普遍的な5脚が生まれたその国の色のハーモニーは、世界共通の心地よさを生むに違いない。こう考えることになんら異論はないはず。ただ、そのハーモニーを心地いいと感じる個人的な判断はもちろん、皆様に委ねられています。

この5色のお椅子を全部一緒に購入するお客様は少ないと思います。1脚での購入であるなら、作られる色のハーモニーはすでにお使いのインテリアとの親和性になるはず。お持ちのインテリアとのハーモニーをじっくり考えて頂く事、それはとっても楽しい時間になるはずです。ただ、そこでなんらかのお手伝いがでいないだろうかとコンフォートマートは考えました。

そのお手伝いとは、お椅子と一緒にお使い頂けるシートパットをコンフォートマートがいいと考える、今回イルス・クロフォードが選んだ5色と親和性の高いお色でご提供し、お椅子単体でも色のハーモニーを完成して頂くお手伝いです。


シールグレー(R9000)

スチールグレー(R7012-2)

ベージュ(N5)

スモーキーペイルブルー(R17)
*コペンハーゲン アルネ・ヤコブセンデザイン 「SAS Royal」 ヤコブセンスィート採用椅子生地

アイボリー(N8)

ブラック(R20)

PEWTER x シールグレー(R9000)

FALU x アイボリー(N8)

NORTH SEA x スチールグレー(R7012-2)

SLATE x ベージュ(N5)

SEAWEED x シールグレー(R9000)

ご注文のお椅子に従い、そのお椅子専用のシートパットをご注文の脚数分、無料プレゼント。複数のご注文の場合、シートパットのお色は別々でも構いません(備考欄にお書き記し下さい)。とても人気の高い当店のオリジナルシートパット。その理由はプレゼントとは思えない程のクオリティー、そして実際に使ってみた時のメリットです。座面のクッション性の補助はさることながら、ペーパーコードへの汚れ対策、さらにペーパーコードの劣化を防ぎ張替までの期間をいつもより長くしてくれます。

縫製は安心のMade in Japan。

お椅子と一緒にお届けさせて頂きますが、シートパットが欠品中の場合はシートパットは後送の場合がございます(送料無料)。予めご了承下さいませ。

商品名:CH22
素材:オーク材
座面:ナチュラルペーパーコード
仕上げ:水性ラッカー
製造国:デンマーク
デザイン:1949年
デザイナー:ハンス J. ウェグナー
メーカー:カールハンセン&サン
メーカー保証:メーカー保証:1年から5年(部位による)

商品名:CH23
素材:オーク材
座面:ナチュラルペーパーコード
仕上げ:水性ラッカー
製造国:デンマーク
デザイン:1949年
デザイナー:ハンス J. ウェグナー
メーカー:カールハンセン&サン
メーカー保証:メーカー保証:1年から5年(部位による)

商品名:CH24
素材:オーク材
座面:ナチュラルペーパーコード
仕上げ:水性ラッカー
製造国:デンマーク
デザイン:1949年
デザイナー:ハンス J. ウェグナー
メーカー:カールハンセン&サン
メーカー保証:メーカー保証:1年から5年(部位による)

商品名:CH25
素材:オーク材
座面:ナチュラルペーパーコード
仕上げ:水性ラッカー
製造国:デンマーク
デザイン:1949年
デザイナー:ハンス J. ウェグナー
メーカー:カールハンセン&サン
メーカー保証:メーカー保証:1年から5年(部位による)

商品名:CH26
素材:オーク材
座面:ナチュラルペーパーコード
仕上げ:水性ラッカー
製造国:デンマーク
デザイン:1949年
デザイナー:ハンス J. ウェグナー
メーカー:カールハンセン&サン
メーカー保証:メーカー保証:1年から5年(部位による)

使われる塗装は水性のラッカー塗装。日本国内でよく聞く「ラッカー塗装」、有機溶剤が含まれ、人体そして環境に悪影響があると言われています。またきつい匂いがあり、鼻を摘んだ経験がある人もいるのではないでしょうか。環境に配した製造方法、また働く人に優しい仕事環境を目指すカールハンセンでは、有機溶剤ベースのラッカー塗装は廃止しています。

ラッカー塗装、ずっと使った後どうなるか心配になる方、たくさんお見えだと思います。日本の家具によく使われる硬い「ポリウレタン塗装」に比べ、塗膜が薄く、そして柔らかく、経年使用と共に落ちてきます。別のお椅子ですが、年十年も使い込むことでよく使う部分はうっすらと剥離した状態となります。その隙間からは素地のオーク材が顔を出すこととなります。

「ヴィンテージ感」。買ってから状態が変わらずずっと同じ表情ではなく、使い方によって表情が変わってくる。そしてその表情は生活の歴史として椅子に刻み込まれていきます。この5脚は「生活の跡」と共に人生を刻むことを愉しむことのできる方のためのお椅子だと思います。

もし、買った時のそのままの姿でずっと使いたいと考える方にとっては厄介なお椅子です。ご購入前に是非よくご検討下さいませ。

収まりの箇所、材の収縮具合が違いますので、「目地ズレ」が必ず発生し、塗装に隙間が出てくる場合がございます。予めご了承下さいませ。

塗装は「目弾き塗装」となっております。道管の窪みに沿って塗装が載っている状態です。ビーチ材等の比較的道管の浅い材とは塗装面の仕上がりに違いがございますことよくご確認下さいませ。

税込

CH22332,200円
CH23108,900円
CH24119,900円
CH25394,900円
CH26168,300円

※送料無料

CH22

CH23

CH24

CH25

CH26

ペーパーコード

ペーパーコードは古くから椅子の座面として使用されている信頼のおける素材です。椅子がより原始的に見え、「座る」という椅子本来の機能を最も重視したとても真面目な雰囲気が漂っています。

元々はスウェーデンが発祥で、農業機械の座面の素材としてそれまで使われていた「ジュード」の代替品として使われたのが最初。第二次世界大戦時に「ジュード」の供給が不足し、安価で手に入ったペーパーコード(紙素材)が使われることになったと言われています。農業機械のシート部分に使われていた程なので、強度につては心配がありません。ペーパーコードの椅子は長期間座ってみると分かるのですが、想像しているよりずいぶんと楽に座ることができます。

1)蒸れない。
2)ペーパーコードは繊維質の集まりなので、延びたり縮じんだりして想像する以上に柔軟性があります。
3)中央が一難低くなっています。平な座面の椅子と比べ、よりお尻の形状と合い、自然な座り心地を感じることができます。

「汚れ」、そして「張替はどの程度の周期? 」

ペーパーコードの椅子を初めてご購入される方はやはり気になります。使われ方にもよりますが、一般的に使われるウレタン素材よりも長持ちしますが、やはり汚れが目立ってきます。お買い上げ頂いたばかりのペーパーコードの座面は汚れを弾いてくれます。ですがこれは最初だけ。ペーパーが擦れて汚れが付いてくることになります。私どもはこの汚れ等を「家族の歴史」とか「生活の歴史」等と讃えています。丁寧に家具を使うことはもちろん必要なことですが、それがために自由な日常生活が制限されるなんてあまり面白くありません。丁寧に使って頂くことは前提として、お好きな椅子は自由に使って頂きたいと思っています。

それでも、大きなそして濃い汚れが沢山ついてしまったり、長年愛用頂いて網の目が緩みすぎて座り心地に大きな支障ででてくるようになったら、張替は必要になるかと思います。ペーパーコードの張替は私どもの工房、或いは協力業者、そしてもちろんメーカーでも可能です。

メンテナンス方法

座面のペーパーコード、そして塗装がされた木部、共に同じお手入れ方法となります。固く絞った濡れた布で軽く拭いて頂くだけです。

納期/お届け方法

送料は無料サービス。

【お届け方法】
CH24 | CH23:クロネコヤマト宅急便(軒先渡し。搬入/設置込み便でのお届けはしておりません。)
CH22 |CH25|CH26:クロネコヤマトらくらく家財便(搬入/設置込み)

*不要となった家具のお引き取りは行っておりません。
*大きなお荷物のお届けとなりますので、お約束させて頂く日時に届かない場合がございます。予めご了承下さいませ。

【納期】
ご注文から5ヶ月から6ヶ月となります。製造現場、そして海上輸送の状況によりましては最初にお約束させて頂く納期から相当な遅れが生じる場合がございます。遅れる場合であっても、ご注文のキャンセルは不可となりますこと、予めご了承下さいませ。

ご注文後におおよその納期のご連絡をさせて頂きます。メーカーより確かな納期の報告がやってまいりましたら、お届け日のご相談のためまた改めてご連絡をさせて頂きます。

*メーカーから当店に納品されたお品は全て厳しくチェック致します。その際、私どもが不具合を発見する場合がございます。その場合、新しい別のもののお取り寄せをメーカーに依頼いたします。誠に申し訳ございませんが、商品は全てデンマークからやってまいりますため、取り寄せ品が当店に到着するまで相当な日数を頂戴する場合がございます。当店で不具合品を発見した場合、お約束させて頂くお届け日を守ることができなくなること、予めご了承下さいませ。

【脚カットサービス】
カット後の塗装面に塗布する塗料がございませんので、脚カットサービスを行うことができません。
また、お椅子によっては脚先が特殊な形状をとなっております。その通りの脚カットを行う事ができませんので、脚カットサービスは不可とさせて頂いております。

【プレゼントシートパットのお届け方法】
「当店オリジナルシートパット」は商品と同梱でお届けさせて頂きます。ご注文のタイミングによりましてはご希望のシートパットが在庫切れとなっている場合がございます。その場合は商品とは別で後程別送でシートパットだけをお届けさせて頂きます。

【脚先フェルト】
脚先フェルトはご注文に含まれておりません。CH24にはお付けできる貼り付けタイプの脚先フェルトをご用意しておりますので、CH24のご注文で脚先フェルトをご希望の場合は備考欄に「脚先フェルト希望」とお記し下さいませ。CH24以外のお椅子には脚先フェルトは付属しません。

脚先裏の状態

各お椅子、脚先の裏は様々な形状となっております。また、製造後のガタ付き調整のため、少し削られている場合もございます。

脚先裏の形状、そして塗装不良はお椅子の不具合には含まれませんこと、予めご了承下さいませ。

お支払い方法

代引でのお支払いができない商品となっております。予めご了承下さいませ。

商品保証

メーカーからの5年保証(構造部分。ペーパーコード部は1年)が付属しております。安心してお買い求め下さいませ。故障が発生しました場合は当店までご連絡下さいませ。到着してすぐ発見される不具合は運送費も含め全て当店が責任を持ってご対応をさせて頂きます。その他、詳しい保証内容、そしてお手入れの方法は商品と共にお届けさせて頂きます「取扱説明書」を参照下さいませ。

ご使用中に不具合が発生致しましたら、その画像、或いは動画と共にお知らせ下さいませ。メーカーと連携させて頂きながら真摯にご対応をさせて頂きます。

ご連絡を頂きます不具合についてメーカーより「商品特性の一部」、或いは「使用上避けることできない事象」であると報告がある場合がございます。その場合、その事象はメーカー保証の対象とはならず、お客様のご希望の場合は有償でのご対応となりますこと予めご了承下さいませ。

*不具合により商品の交換となりました場合、交換品は全てデンマークからやってまいりますため、交換品のお届けまでに相当な日数を頂戴する場合がございます。予めご了承下さいませ。

ご注文前に必ずご一読下さいませ。

  1. ご利用のモニターの設定により、色・素材の見え方などが実際の商品と異なる場合がございます。
  2. お座り頂く際にペーパーコードと木が擦れる「ギュッ」という小さな音が鳴ります。商品特性としてご理解下さいませ。
  3. ペーパーコード張りは全て人の手で行われています。そのため、個体差がございます。個体差が理由での返品/交換はお受けすることができません。予めご了承下さいませ。
  4. 本来の用途以外では使用をしないでください。
  5. 上記を理由とする返品・交換はお受けできません。
  6. 商品ご到着後すぐに商品の検品をよろしくお願い致します。商品の確認が遅れた場合、ご対応ができない場合がございます。また、検品、がお済みになるまで、箱は保管下さいませ。
  7. 商品はすべて、検品、そして平均台でガタ付きの検査をしてから出荷をさせて頂いております。ガタ付きがございます場合、まずはご使用の床の状況をご確認下さいませ。納品後に開梱せず長期間保管された場合、保管環境によりましては材の乾燥が進みガタ付きが発生する場合がございます。お気を付け下さいませ。
  8. 弊店はカールハンセン&サンの正規販売店です。お届けさせて頂くお品は全て、正規品となります。
  9. お使いの前には、必ず商品に付属しております、商品説明書をご一読下さい。
  10. ご注文はキャンセルをして頂く事ができません。予めご了承下さいませ。
型番 ch_rtc_20211001
販売価格 99,000円(税込108,900円)
購入数
商品名/カラー
シートパットカラー
オプションの価格詳細はコチラ
北欧からのコンテナ到着
カリモク60店頭展示品販売

9月の定休日

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

10月の定休日

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 29 28 29 30
31            

※毎週水曜日・金曜日は定休日となっております。
※ご注文に関しましては定休日なしで受け付けております。

  • 持込家具の修理/修復/張替
  • 北欧ヴィテージ家具
  • CARL HANSEN & SON
  • カリモク60
  • 宮崎椅子製作所
  • artek
  • SIBAST Furniture
  • PP MØBLER
  • Fredericia
  • MARUNI COLLECTION
  • HermanMiller
  • その他家具ブランド
  • オリジナルシートパット CH24(Yチェア)用
  • オリジナルシートパット Artek用
  • オリジナルシートパット シェルチェア用
  • インテリア雑貨
  • DANISH ART WEAVING
  • ケアロップヴァヴェリ
北欧からのコンテナ到着
カリモク60店頭展示品販売
お支払い方法

三重県桑名市大字播磨字宮東299-1
*名古屋から東名阪国道「桑名東インター」出口5分

コンフォートマートは次の世代へも「ほんもの」として伝わるブランド、カールハンセン&サン、PPモブラー、カリモク60、宮崎椅子製作所、ハーマンミラー、
北欧家具そしてシバストファニチャーを販売しています。店頭でお買い上げ頂いたお品は三重県全域、名古屋市等、私達の手でお運びしています。

Copyright 2004 - 2018 Comfort Mart All Right Reserved.

ページの先頭へ戻る